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EG.セキュアソリューションズでは、経営者・ビジネスパーソン向けにnoteで情報を発信しています。
今回、生成AIの業務利用に関するシリーズ記事「AI時代のビジネスリテラシー」を3本公開しました。
生成AIツールが業務で当たり前になってきました。ChatGPTやCopilotを使って資料を作る、会議の議事録を自動で要約する、メールの文章をAIに下書きさせる——便利さを実感している方も多いのではないでしょうか。
ただ、便利になった分だけ、見落とされがちなことがあります。
AIは「これをやっていいですか?」と確認してくれません。入力した情報を第三者に渡していいか、読み込ませたコンテンツに権利があるか、生成したものを商用利用していいか——こうした判断は、使う側の人間に委ねられています。
2025年には、AI生成画像の無断利用による書類送検や、大手新聞社によるAIサービスへの著作権侵害訴訟が国内で起きています。「知らなかった」では済まない場面が、現実に出てきています。
これはAIに限った話ではありません。インターネットが普及したとき、スマートフォンが当たり前になったとき——新しいツールが登場するたびに、同じ問いが繰り返されてきました。AIも同じです。新しいリテラシーが必要な時代になっています。
そのためのシリーズ記事を、3本公開しました。
セキュリティ対策は、個人や企業にとって欠かせない重要な要素です。サイバー攻撃の脅威が増す中、情報漏洩や業務の中断、企業イメージの低下を防ぐためには、適切な対策を講じることが求められます。
前述した対策を通じて、安心してデジタル社会を享受するための基盤を築いていきましょう。セキュリティ対策は一度行えば終わりではなく、常に見直しと改善が求められる継続的な取り組みです。
「使う側」のリテラシーの話です。社内情報や取引先の資料をAIに読み込ませるとき、他社のコンテンツをAIで分析するとき、AIが生成したものをそのまま使うとき——何を意識すればいいかを整理しました。
「使われる側」の話です。自社サイトのコンテンツがAIの学習素材として取り込まれている可能性があります。完全に防ぐ手段はありませんが、意思表示をする方法はあります。選択肢を知ったうえで判断してほしい、という記事です。
会議・取引先・成果物・社内ルールなど、具体的な場面での「振る舞い」の話です。AIだから特別なマナーが必要なのではありません。ビジネスの場で当たり前に求められてきた作法を、AIを使う場面にも持ち込むだけです。
新しいツールが登場すると、便利さが先に立ち、「どう使うべきか」という判断は後回しになりがちです。AIも同じです。
ただ、「知らなかった」では済まない場面が、実際に起きはじめています。取引先との信頼、社内の情報管理、成果物の権利——どれも、知っているかどうかで判断が変わります。
あらためて知っておくこと。それが社員を守り、会社を守ることにつながります。
3本の記事は弊社noteマガジン「AI時代のビジネスリテラシー」にまとめています。
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