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月額980円でWordPress特有の脆弱性まで毎月自動診断「SiteGuard Scanner for WordPress」提供開始

EGセキュアソリューションズ株式会社(https://www.eg-secure.co.jp/ 東京都港区 代表取締役:齊藤 和男、以下「EGセキュアソリューションズ」)は、2026年10月14日(水)にWordPressサイトの脆弱性を自動診断するSaaS型サービス「SiteGuard Scanner for WordPress(サイトガード スキャナー フォー ワードプレス)」(URL:https://siteguard.jp/scanner/wordpress/)の提供を開始しました。

本サービスは、WordPressサイトの制作・保守を請け負うWeb制作会社や、社内に専門人材を置かずにサイトを運用する事業者に向けたものです。1サイトにつき月額980円(税抜/年額一括支払い)で、WordPressコア・テーマ・プラグインの既知の脆弱性から設定不備まで、WordPress に特化した8つの観点からWordPressサイトを毎月自動診断し、診断結果と推奨対策をまとめたPDFレポートと検出した外部ドメインの一覧をCSVファイルとして出力します。

ダッシュボード画面イメージ

サービスの詳細と提供背景

「SiteGuard Scanner for WordPress(サイトガード スキャナー フォー ワードプレス)」は、対象となるWordPressサイトの脆弱性を毎月自動で検出し、レポートを出力するSaaSサービスです。低価格でありながら専門的な技術知識は不要で、簡単に導入・運用できる設計になっています。

本サービスの脆弱性診断は、WordPressに特化しており、WordPressコア・テーマ・プラグインの既知の脆弱性やバージョンの検査に加え、一般的な外部診断(ブラックボックステスト)では検出しきれないWordPress特有の各種設定不備も含めた、8つの観点から診断を行います。
WordPressサイトの運用担当者には、非エンジニアも多いことを踏まえ、サイト運用開始後に新たに発生する脆弱性を、専門知識がなくても見逃さないよう毎月自動診断を実施します。修正リリース等に合わせて任意のタイミングで手動実行することも可能です。
診断結果は脆弱性の深刻度に応じてA・B・Cの3段階でグレード評価されます。検出内容と推奨される対策をまとめた「PDFレポート」と、検出した外部ドメイン一覧の「CSVファイル」をZIP形式でダウンロード可能です。

さらに、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)★3基準」の技術要求事項のうち、脆弱性診断で確認できる項目については毎月チェックを行います。脆弱性診断で確認できない項目については、Webサイトに関わる主要な項目を抜粋したチェックリストを用意しています。これにより、診断対象サイトが適合しているかをセルフチェックすることも可能です。

1サイトにつき月額980円(税抜/年額一括支払い)で、支払いはクレジットカード決済に対応しています。お申込みページ(URL:https://scanner.siteguard.jp/wp/login/)からご利用が可能です。ご利用開始から1週間は無料トライアル期間となり、すべての機能をお試しいただくことができます。

WordPressは世界的に高いシェアを持つCMSである一方、コアやプラグイン、テーマの脆弱性を悪用したサイト改ざん被害が後を絶ちません。対策の必要性を感じつつも、専門業者によるWebサイトの脆弱性診断は数十万円規模になることもあり、対策が後回しにされてしまうケースが多く見られます。しかし、被害が発生する前に脆弱性を検出し早めに対処することで、改ざんリスクだけでなく突発的な復旧対応による費用・工数も抑えることができます。低コストかつ手軽なセキュリティ対策を提供することにより、WordPress サイトの制作・保守業務を行う Web 制作会社のリスク管理・保守運用の品質向上を支援し、安定した保守運用の体制構築に貢献してまいります。

8つの診断項目について

No.診断項目内容
1WordPress・テーマ・プラグインの診断WordPress本体・テーマ・プラグインの情報を取得し、既知の脆弱性データベースと照合してリスクを確認します。
2WordPress設定不備の検出xmlrpc.php、wp-config.php、wp-config.bak、wp-cron.php、readme.html、license.txt などへのアクセス制限や公開設定を確認し、見落としやすい設定不備を洗い出します。
3ログインページの保護IPアドレス制限、ログインURL変更、Basic認証など、ログインページに対する保護策の有無を確認します。
4管理者アカウントの検査管理者ユーザーIDが外部から列挙可能でないかを確認し、アカウント露出のリスクを把握します。
5※脆弱な管理ユーザーID/パスワードの検出推測されやすい管理ユーザーID/パスワードの有無を確認します。※利用者の同意がある場合のみ実施
※お申し込み時に実施の有無を選択
6※ログイン試行攻撃への対策の確認アカウントロック、画像認証など、ログイン試行攻撃への対策有無を確認します。
※お申し込み時に実施の有無を選択
7※ログインエラーメッセージの確認ログイン失敗時の表示から、アカウントの有無が推測できないかを確認します。
※お申し込み時に実施の有無を選択
8script・a・link・metaタグの検出設置されている <script>・<a>・<link>・<meta> タグを検出し、利用実態のない外部ドメインの棚卸しに活用できます。
※  5~7の3項目は、ログイン画面への試行を伴う診断です。お申し込み時に実施の有無をお選びいただけます。

ご利用の流れ

  1. 申込
    お申込みページからアカウントを作成し、診断対象サイトのURLとサイト名を登録します。
  2. 設定
    登録後、遷移したページから専用の WordPress プラグイン「SiteGuard Scanner」をダウンロードし、診断対象サイトへインストールして有効化します。有効化後、WordPress 管理画面の設定から「SiteGuard Scanner」を開き、登録時に発行されたトークンを貼り付けて保存します。
  3. 認証
    プラグインに設定されたトークンとサイト URL をシステム側で照合し、申し込み者がサイトの所有者であることを確認します。
  4. 決済
    認証完了後、決済情報を入力してお申し込みを確定します。
  5. 診断
    システム側が申込日に応じて自動で設定した診断日に毎月自動実行されます。
    サイトガードスキャナーのダッシュボード画面から任意のタイミングで手動実行も可能です。
  6. レポート
    診断完了後に通知メールが届き、レポート画面からZIP形式(PDF・CSV)でレポートをダウンロードできるようになります。

■サービス詳細ページ:https://siteguard.jp/scanner/wordpress/

■お申し込みページ:https://scanner.siteguard.jp/wp/login/

各種画面イメージ

お申し込み画面イメージ
設定画面イメージ
レポート(PDF)イメージ
詳細につきましては、下記のリリースをご覧ください。
月額980円でWordPress特有の脆弱性まで毎月自動診断 「SiteGuard Scanner for WordPress」提供開始

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